フランシスコ会

フランシスコ修道会(男子)は「小さき兄弟会」「コンベンツァル聖フランシスコ修道会(コンベンツァル会)」「カプチン・フランシスコ修道会(カプチン会)」に分かれる。コンベルツァル会はマキシミリアノ・コルベを輩出した修道会で、日本では聖母の騎士社や仁川学院を経営している。カプチン・フランシスコ会宗教改革以降に分派した比較的新しい会。20世紀の聖人であるピオ神父を輩出。カプチン会はカプチーノの由来ともなっている。